休憩が多い

 やっぱり最初に飛ばすとダメだ。

 10キロの俺の平均ペースはだいたい今まで6分/K。今日は1週間ぶりに走るので体がなんとなく軽く感じて最初の2キロを5分30秒/Kで走った。快調快調、新記録でも狙えるのじゃないかなとも少し思ったけれども、日当たりの良い所に出てから急に汗が吹き出して、そして根性なく歩いてしまった。最近こういうパターンが多い。走って疲れると歩き出すということが。

 走り始めた頃はまず30分続けて走る。それができるようになると1時間続けて走る、そして1時間半、2時間となり20キロまでノンストップで走れるようにはなった。ところがこの半年間特にこの夏。まぁ夏は暑いからよく水飲み場に立ち寄る。そこでついでに休憩してしまう。そういう風にしてちょくちょく休憩することが多くなった。また体が妙に熱くなったと感じたときには歩き出す。そういうことをやり出すと閾値がどんどん下がってきた。少し体が熱くなった、少しくたびれてきた、そうすると歩き出す。

 今日の走りはその最たるものだった。いかんなぁこれじゃいかん。休憩することを情けないとやはり思うのだろうね、途中で柔軟もして…つまるところ休憩した。誇張して言えばまぁ人生だね。何かしら自分の行動に理由をつけて弁解する。
 今日はいつもの10キロのコース。途中で何度も歩いたから結局7.5キロのランニング。ペースは5分55分。最後の2キロはそれでも頑張ろうと思ってスピード上げたからまぁよしとしよう。

 今は夏だし暑いから途中で歩いたり何度も休憩したりすると思っているんだが、本当は頑張ることの閾値が下がってきているのではないだろうか?それを認めたくないが不安に思っている。ちょっと前は20キロ2時間連続して走っていたんだけどね。でもそれはほんの2、3回。大抵の場合は12、3キロすぎた時点で少し水飲み休憩をしていた。それでも休憩はその1回きりだった。

 さてこれからは少しずつ涼しくなっていくがどうなるんだろうか?ずっとがんばって走るのだろうか。

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